【コスメツール】KOBAKO アイラッシュ

気分で決めるmemo blog 

 

伝統のカミソリメーカー貝印が贈る、ビューティツールの上位ブランドKOBAKO。

美容化粧業界は生活消費財でもあるけど、エンターテインメントであり、ドリーム売りでもあり、割とイノベーションが起こりやすい世界である。

美容系イノベーションの凄さを語っても、いまいちメンズ共には刺さらないのでつまらないと言えばつまらない。

けどこのKOBAKOのアイラッシュはイノベーションである。

(アイラッシュ≒ビューラー)


f:id:peksol:20170527004550j:image

 

1. 従来のビューラーは金属で出来ているのに対し、KOBAKOのアイラッシュはプラ素材、著しい軽量化を実現

2. 従来のビューラーは全長が長いことに対し、KOBAKOのアイラッシュは従来品の半分以下のサイズである

3. 従来のビューラーは先端部分がまつ毛を挟み込む立体構造となっているため「コスメポーチの中でかさ張る、ポーチの容積を食う」のに対し、KOBAKOのアイラッシュはフラット平面構造となっている=ダイエット構造

4. 従来のビューラーは鋏と同じく指を輪に通し上下開閉と圧力を同時に調整しつつ仕上げるのに対し、KOBAKOのアイラッシュは背面レバー形状であり、まつ毛を挟む圧力に集中しやすい=時短を実現

なおかつ、ホットカーラーのように「充電する」「専用電池を買う→セットする」という無駄極まりない工程も省けるのである。よく言えばエコ。

 

軽量化と時短と容積圧縮を同時に実現したこのツールがイノベーションじゃなくて何と言うのか。

 

この商品を全ての女性が気に入るか入らないかは別として、世の中の女性の数×コスメポーチの容積を圧縮した、という影響のデカさ、すごいと思っているので3つ揃えてます。

それに比べたら、スマホなんざ無駄に面積と重量増えて、退化だと思ってるからね。

しかも携帯は片手操作OKの、ボタン操作で下手したら画面見るという工程すら省ける時短ぷりだったけど、スマホの場合「閲覧操作時、発信時に両手がロックされる」という無駄っぷりである。

 

スマホの全部が悪いわけではないけど、操作性や行動工程を極力省くという観点からは明らかに退化してると思う。

そういう視点で書くデジモノITライターは殆どいなくて、たまに「こいつらバカじゃん?」と思うこともある。