【コスメ】マークスアンドウェブ ハンドメイドボタニカルソープ(酒粕/コメ)(ミント/塩)

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去年の夏に何気なく購入したマークスアンドウェブのミント/塩の石鹸と、冬限定の酒粕/コメの石鹸。

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 どっちがどっちだよ!という感じですが、左が酒粕/コメで、右がミント/塩です。
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酒粕/コメ・・・冬季限定、敏感肌用、無臭

ミント/塩・・・夏季限定、脂肌用、スペアミントの香り

他にも色々と種類がありますが、夏のミント/塩にどハマりしまして、以降は他社石鹸も試しながら、洗顔も身体用もずっと石鹸を使用しています。元々、ボディソープは液体ソープで洗顔はスプレー泡洗顔を使用していましたが、何故だか突然「クレンジングと洗顔の使い分けはもう嫌だ」と、思ってしまったのです。

私は自力で掌で泡を立てるのが下手糞で一向に上手にならず、チューブタイプの洗顔料を使うと、どうしても洗い過ぎになったり額の洗い残しがあったり、かと言って粉末洗顔でボウル泡立てするような細やかさや時間は無く、ほんともう嫌になっていたのでした。方向性が定まらない中、ミント/塩のペパーミントではないガツンとしたむしろ歯磨き粉(スペアミント)の香りに釣られて石鹸を買ってみたのですが、何かこれがハマりました。

北海道産ハッカ油でもない、クールミントガムやフリスクの痛い感じのミントでもない、歯磨き粉のミントの香りに、夏の朝の洗顔で爽快さを感じた上に、同メーカーのバブルソープポーチが泡立て下手糞問題を一挙解決。すごくきれいに沢山泡立つので肌と掌の間にちゃんと泡があって「手じゃなくて泡で洗ってる」と実感でき、直接こする心配がない。それ以降は洗顔できる範囲の化粧をして、洗顔回数も1回だけにしています。

普通の化粧はスッキリ落ちますが、マスカラやジェルアイライナーなどは落ちにくいです。(私は普段マスカラ殆どしません)

酒粕/コメについては、香り全く無し、つっぱらないしっとりとした洗い上がり、香りの癒しは全くないけど、マジックソープみたいに「必要なものまで洗いきって肌がキシキシする、なにこれすごい怖い」が全くなく安心してガンガン使えます。

 

左)マークスアンドウェブ バブルソープポーチ

右)無印良品 発泡ウレタン石けん置き

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バブルソープポーチの泡製造性能がすごく良かったので、ボディ用も液体ソープを廃止して石鹸に変えまして、ソープディッシュは無印良品の発泡ウレタン石けん置きを使用しています。石鹸、水に溶けやすいので陶器やプラスチックのソープディッシュだとドロドロになってしまうけど、無印の石けん置きは通気性もよく石鹸の持ちも良いです。ちなみにこの発泡ウレタン石けん置き、遥か数年前より相当リピ買いしてまして、これが浴槽を洗う時に一番水切れがよく洗いやすいです。うちに3つくらい常に買い置きがあります。

ちなみにマジックソープって脂質をものすごく分解するのか、身体ではなくむしろユニット製の浴槽洗浄に向いてます。

バブルソープポーチの方は石鹸だけでなく液状ソープの泡立ちもよくて、出張時に持参すると1泊2日の弾丸出張で相当活躍します。ミニサイズのジップロックに入れて携行性も良いです。

 

少し値段お高めのクレンジングと洗顔料をラインで使っていた時の方が、よっぽど肌トラブル多かったと思います。

今も全く無いわけではないけど、悪化する前に止めることができてるようです。アルビオンに関してはファンデ以外トラブル少なかったんですが、その他の大手メーカーのコスメがいまは逆に怖くて買えない。

とにかく薄く塗る、とにかくサクっとこすらず落とす、余計なもの入っていない化粧水と乳液探して、足りない保湿は原液成分を固定で指名買い、これだけでマシになりました。

美容雑誌は今は一切読んでないし、免許も持たない美容家の言葉も一切信じていないです。化学屋さんの言うことは話半分くらい聞き、ちゃんと免許を取得したお医者さんの言うことはある程度ちゃんと聞いてます。そして一番言うこと聞いているのは、自分自身のお肌のみ。

 

 

【コスメ】100均でガンガン使うメイクツール

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昔はセットのアイシャドウパレットを買って、付属のチップか指塗りで、みたいな使い方をしていたのですが、ここ数年は筆やスポンジのメイクツールを使っています。

慣れると発色のさせ方・塗る範囲・薄い濃いを調節しやすくなるので逆にラクです。使った事が無いアイテムは、あればまず100均で試してみるのですが、中には消費スピードや使い心地がフィットし過ぎて定番化したアイテムがあります。

 

一番当たりだったのがこれ。セリアのアイブロウブラシ。

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「くっきりとした眉もふんわり眉も自由自在」て書いてあるんですけど、マジ自由自在なんですよ。毛は硬くて超コシの強いアクリル系素材の人口毛なんですけど、それが逆に固い粉でもゴリゴリ削れる上に、眉のふちどり線が取りやすい。斜めカットになっていて、平行眉とアーチ眉、どっちも描きやすいです。繰り出し式のペンシルタイプで縁取り線を描く時もありますが、単色アイシャドウで眉描く時も多いのでこれ1本で、同じブラウンアイシャドウで眉描いて、アイライン引いて、というのをやります。

 

ダイソーの3個入りパウダー用パフ

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これは衛生上、パフを洗浄するのがダルい時や洗浄後まだ乾かない時などにピンチヒッターで使っています。パフ面の生地はマジで荒くて肌当たりも良く無いけれど、何せ薄い。持ち歩き用のパウダーケースが薄いので、厚みのあるパフだとカチッと閉まらないのです。これも100均なので気兼ねなくガンガン使ってます。「イマイチだったな~」と思うお粉をゴリゴリこれで削って、デコルテに大量消費のためにバンバンつけたりもします。

 

ダイソーのメイクアップスポンジ

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付け過ぎた下地を吸い取らせる時、BBクリームを塗る時、あとチークカラーを自作して頬にポンポン乗せる時などに使ってます。コスパ重視の方は少量を手にとって伸び良くなるよう掌で温めて使ってるんだと思いますが、私はある程度の量を出してスポンジで吸い取らせながらムラなく均一密着させるやり方をしていて、結果的に午後の崩れにくさやくすみが良い時が多いので、必需品です。

 

ダイソーのプラスチックキャニスター

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コットン、スポンジ、麺棒なんかは殆ど100均のプラスチック素材のものを使っています。アイシャドウやリップの収納もプラスチック素材です。理由は単純にガラス瓶だと落とすと割れたり、足に当たって痛いから。慌て過ぎてたまに落とします。衛生上も品質上もガラス瓶の方が成分変質が少ないです。メイクツール収納だったら、消耗品で長期保管はしないし、変質などを気にせずにすむのでプラスチックの方がラクチンです。

 

私の中では、コスメは趣味品でもあるのですが、消耗品という位置づけに近くなってきているので、高いものを長く大事に使うというよりはプチプラのものをバンバン消費して無くなったら新しいものを試して、自分に合うものを探しやすくする方が、結果的に総額は抑えられてます。100均のブラシやスポンジツールなどで復活したアイテムもありますが、お高い粉物だとやっぱり毛足の良いブラシの方がプレスした所も割れないと思います。シャネルのチークはそりゃ白鳳堂の方がサラっと均質にお粉を取れますし。プレストのお粉とブラシの毛質はミクロの世界なので、意外と荒い物・固くてパサパサの粉物(ヴィセとか)には荒いブラシの方が合ってることが多いです。

 

【コスメ】ベースメイクの手順について

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私は季節の変わり目が一番メイク工程がモタつきます。基礎化粧品が切れたりカラー物に飽きるので変えたりと、あと季節の変わり目は何故か必ず肌がかゆくなったりします。

これから季節の変わり目なので、新しく買ったベースで工程の微調整してます。工程は一応、最大に手間暇かけて顔面工事する手順を最初に作って、面倒臭い時には間の工程を端折ります。

 

1. 化粧水をつける

2. 乳液か保湿クリーム(今はアンブリオリス)を塗る

3. 無色のプライマーを塗る(今はイニスフリー
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〇で囲んだ位置は、平坦顔ながらも顔面で高さがある所です。全顔の毛穴を隠す必要はなくて、この〇位置の毛穴をザザっと凹凸補正すると、そこそこ肌が均一に見えます。

 

4. コントロールカラーを塗る(イニスフリー、3CE、メディア)

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目と鼻と顎はラベンダー、おでこと頬の広範囲にグリーン、あごから首、デコルテに繋がるところは黄色です(SPFPAあり)。そして小鼻の周りはスポンジか指で叩き込むように土台工事。インスタとかでたまに若い子がオルチャンメイクしてる時に「肌が白いというより、のっぺり白」みたいなのを見かけるけど、SNOW加工ばっかりしてると、多分、ベースメイク全然上手にならないと思われます。客観的にNO加工で自取りすると、塗りムラとか、ファンデの色が合ってる合って無いが分かります(モロモロ直視つらいけど)。あごから首にかけての箇所までの繋ぎこみは、まだまだ私も修行中ですが、ここは毛穴より色調。

 

5. クッションファンデを塗る(イオン de クッション)

薄く塗る。とにかく薄く塗ります。クッションファンデ自体に保湿性があるので、色が違うコントロールカラーをぼかして繋げるようなイメージで薄くポンポン塗ります。

 

6. パウダーをのせる(エクセル限定)

とにかく薄く。とにもかくにも、薄く塗ります。クッションファンデで出過ぎたツヤを抑えるだけのつもりで。

 

7. シェーディングと、ノーズシャドウを入れる(トゥークールフォースクール)

シェーディングは左右両あごの顔周りに入れます。私はこめかみには入れません。ホリが深くて目が大きい人はこめかみにもシェーディングするといいのかなと思いますが、私の場合、小顔効果は要らないよ、ナチュラルに仕上げたいよ、なのでこめかみは省略。ノーズシャドウは眉との繋ぎこみと眼球周りに立体感が出るように入れます。シャドウ入れる部位も、本当は画像があった方が良いのですが省略で。

 

8. チークを入れる

頬骨の高い所の下、一般的に言われてる所にチーク入れます。あんまり広範囲に入れ過ぎると顔がまっかっかになるので、最初「物足りないな」くらいに入れます。昔、ディオールのカウンターでこめかみに「くの字」にチーク入れるよう教えてもらったことがあったのですが、チークの入れ方もいくつかあるので気分で変えます。

 

9. ハイライトを入れる
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ダイヤエリア。ハイライトはとにかく◆エリアを意識します。額の真ん中、顎の真ん中、左右こめかみを線で結んだ範囲内で、ハイライトを入れる。今はヴィセのイルミネートパウダー使ってます(全然減らない)。

あとは微修正してベースメイクは終わり。 

今の季節なら6時間くらいお直し無しかパウダーパフで押えて終わりで大丈夫なので、後がラクです。

そして以外と、これだけ塗っても洗顔用石鹸で1回で落とせます。

 

【コスメ】Innisfree(イニスフリー) ブラープライマー&ミネラルメイクアップベース

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済州島(チェジュ)と大々的タイアップ(?)の韓国ナチュラル系コスメ、イニスフリーの下地です。

右)ネラルメイクアップベース パープル

左)ノーセバム ブラープライマー

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出してみると、こんな感じです。
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 伸ばすと、こんな感じ。
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上)ブラープライマーは超マットで、色は肌に限りなく近いベージュ。凹凸補正の下地です。

全顔に塗るより、頬やおでこ・鼻の頭など部分使いで使用します。お値段の割に良かったです。凹凸補正プライマーはリンメルのマジカル ポア ミニマイザー、キャンメイクのポアラップジェルを以前使ってみましたが、それ以上でした。フィット感が違う。ブラーはポリマー入ってるので嫌いな方は使わないで下さいね。ポリマー感で言えば、キャンメとリンメルの方が遥かに上行くポリマー感で、それよりイニスフリーのはナチュラルです。

 

中)ミネラルメイクアップベース紫はブラーよりもっと緩いクリームです。薄付きで伸ばしやすいので、目の周りのくすみ取り用にピッタリ。塗る順番は、①ブラー、②コントロールカラーです。

 

下)比較として、ついでにmediaのメイクアップベース緑を。この中でクリームが一番固めなのはメディアです。それでも伸ばしやすい程度の緩さはありますが。保湿力が高いのもメディアなので、保湿重視の方はメディアおすすめです。エチュードハウスのクッションカラー緑と比べると、凹凸補正力と保湿、どっちもメディアが上でした。

 

 

コントロールカラー、やっぱりRMKや江原道の方が質はいいのだと思いますが、クッションファンデ使ってると高い下地じゃなくても、ある程度きれいな肌は作れます。これがコントロールカラーの上に乗せるのが、パウダリーやクリームファンデとなると、恐らくRMKや江原道がいいんだろうなという気がします。ちなみに、CCやBBクリームを乗せる場合はスポンジでうすーく叩きこめば、お安いコントロールカラーでもあんまり崩れないです。でももうパウダリーとか油分アリアリこってりクリームファンデには戻らないので、私には関係なかったのでした。ちゃんとメイクする時は、下のような塗り方をします。(ひたすら面倒臭い時はメディア緑か3CE黄を全顔で終了)

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 紫で目の周りを囲んでいる場所、仮面エリアは薄顔組にとっては重要です。この辺にツヤとか光とか赤みを抑えた均一な質感とかを集めてさえいれば、薄顔なりにふんわり感を出せるという。

 

ちなみに私、「こっくり」「テクスチャ」という表現が苦手なので自分のブログの中では可能な限りテクスチャは材質や肌触り感と言い替えるし、こっくりは「濃厚」「厚化粧系」「油分もりもり系」と言い換えます。ブログの良い所は字数制限があまりないことですかね。

【コスメ】too cool for school アートクラス バイ ロダン シェーディング

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(何回も書いてますが)もともとが薄い顔なので、シェーディングやコントゥアはそこまで興味が無かったのですが、所持欲が満たされる、それ1点で買った「too cool for school アートクラス バイ ロダン シェーディング」

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韓国で売れ行き第一位という触れ込みのこのシェーディング、パカっと開けるとこんな感じです。

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3色。

これのいいなと思った点は、まず大きいフェイスブラシで取りやすい表面積。キャンメイクとかだと、そもそもの面積が小さい。あと、普通のアイブロウであるような3色が入ってること。ノーズシャドウだけならエクセルのアイブロウパウダーあたりで代用できそうな感じがしたのですが、何せ表面積が小さいので、ノーズシャドウもシェーディングもどっちも、となったらアートクラスになりました。

タッチアップ全くできないので、色づきに関しては未知数でしたが、評判通りかなり薄付きです。なのでクリームスティックタイプのシェーディングよりは、失敗は少ないです。

あと色味ですが、赤色が全然無い所が良かった。

見た目がブラウンでも、実際に時間が立つと赤さが目立つものが多かったので、薄付きでかつ赤味が無いアイテムで良かったです。でも薄いので落ちやすいかな。

顎や頬のシェーディングの他、ノーズシャドウやアイブロウの下書き・眉頭のボカしとして使ってます。アイシャドウの陰影にも使えるかは、今トライ中。うまく使いこなせれば、カラーレスメイクがいけそうです。ただし、相当のブラシテクニックが必要そうです。

【コスメ】16brand ブリックキットシャドウ  BLACK

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先日購入した、16brand ブリックキットシャドウ の黒!

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マットシリーズなので、ラメ・パール一切ナシです。

面白いのが、単色を数個買ったら横長にパチッと連結できること。超便利なパッケージ機能!

ケースを別で買わなくても、そのまま横に連結してコスメポーチの中で迷子にならなそうです。

で、使い心地ですが

すぐ落ちるけど、汚く下まぶたに移ったりしない

です。

 

リキッドライナーも国内のパウダーシャドウも、私の場合とにかく下まぶたに移るのが悩みで、これは大丈夫だったのですごく嬉しい。なんで下まぶたに滲むのかというと、私ものすごくドライアイで、2時間に1回の勢いで目薬さすのです。目薬ささない選択肢は無いので、多少のにじみや色落ちは許容してるのですが、これはすごく良かったです。マジョリカマジョルカのシャドーカスタマイズ(黒蜥蜴)は、色はいいけどすごく滲んで汚かった。

 

あと、やっぱり相変わらずアイシャドウを眉に使ってるのですが、マットな黒はアイブロウとしても割と良かったです。眉の下書きに薄めのブラウンやベージュを使って、その上にこのブリックキットシャドウで重ね描きしたところ、ピンク系のチークやシャドウが、クリアな印象になりました。

公式では、やっぱり囲みメイクに使用されてますが、囲まないでも全然アリです。

16brand.com

新色のライラックピンクとか、かなり気になる。

 

 

【コスメ】スタイルナンダ 3CE BACK TO BABY MAKE UP BASE

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先日買った3CEのコントロールカラー、BACK TO BABY MAKE UP BASEを使ってみた。
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隣はアンブリオリスです。どっちも金属?アルミのような素材のパッケージで私はこれ結構好き。ちゃんと使い切りました感出るし、巻いていけばポーチ収まりやすくなるし、ああでもゴミ出しの分別が面倒なのかな?

 3CEだけだと潤い足りなかったので、下地にも使えて乳白色でグリセリン入っていないアンブリオリス(青)を足しました。

中身はこんな感じ。
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どっちも緩めのクリームです。

しかし、アンブリオリスも3CEも香りがとにかくキツイ、特徴的なので無臭派潔癖症の人には向きません。無臭派潔癖症の人はむしろ使わないで!

私はよほど嫌いな香り(ココナッツとかムスクとかチョコとか)じゃない限り、香料では肌荒れないのでサクサク使います。

混ぜて塗るとこんな感じ。
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写真だとホント分かりづらいけど、ほのかにイエローが赤味を抑えて毛穴もマシにしてくれます。

この2つで下地作ると、ふわっとしっとり肌に厚みが出ました(油膜感ではない)。

3CEはSPF30 PA+++もついてます。この上にクッションファンデ乗せて完成。緩めで伸びがいいクリームなので(手も汚れない)スポンジ要らないし、早い、ムラでない、らくちん。

しかし凹凸補正はありません。

持ち・・・さすがに午後は赤味が出てきました。くすみはかなり抑えてくれました。一番良かったのが保湿。エアコンによるカサカサがだいぶマシだった!夕方もほっぺに油分より潤いが肌に残ってる感触がありました。(ここはアンブリオリス効果なのかも)

イエローコントロールカラーだと、いつも似合わなくて撃沈するオレンジのリップ合うかなーとつけてみたのですが、そこまでの補正が無かったです。「イエロー」はやっぱり難しくて「レモンイエロー」なら彩度高めでいけるのかな?

この組み合わせ結構気に入ったので、肌の調子を見て良ければ全色欲しいかも。ちなみにクレンジング要らずで石鹸で普通に落とせるのも嬉しい。

 

あと、この緩めのテクスチャーの何がいいかと言うと、化粧直しにもダイレクトに使えること。

昔は、雑誌がこぞって書きたてていた「スプレー化粧水をつけてティッシュで押さえてお直し」を私もしてたのです。でも、鼻や頬の乾燥がさほど良くならず、皮脂が目立ってました。

それでもう勝手にお直しのやり方を変えまして、今はアンブリオリスとコットンを携帯してお直しの時にコットンに含ませてポンポン抑えてフェイスパウダーのせるのみです。NOグリセリンの乳液でも可能ですが、乳液だと液が緩すぎてファンデがよれるのでやっぱりクリーム少量がおすすめ。こっちの方がカサカサと皮脂はだいぶ落ち着きました。信じてたものがダメ、絶対、だったのはショック過ぎますが、その反動は「良い意味で人の言うことは聞かない、そして雑誌はもう要らない」で解決できてるので良しとします。

 

以下、イニスフリーの日本販売代理店さんから最後の1本頂いたもの。

Innisfreeノーシーバム ブラー プライマー(ノーマル)
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こっちは某ポリマー入りとの噂ですが、某ポリマー自体が悪いわけではないのと、昨年レブロンのカラーステイ下地で大丈夫だったのでお試しで。ちなみに、代理店さんが言うには「ポリマーの上に塗るファンデが厚すぎだとダメなのでは?」ということでした。実際、その方は下地の上はお粉だけよってことでした。

 

イニスフリー ミネラルメイクアップベース(パープル)
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同じような商品だけど、季節と気温で使い分けてみて、合う方に一本化しようと思います。