【コスメ】グリセリンフリーの消化方法

グリセリンフリーを1年数ヶ月継続中ですが、未だにグリセリン入りのクリーム使うと2日で吹き出物できます。
今回は基礎化粧品の残り物を消化して手間を削減する方法。

 

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↑使用アイテム
・ヘリテージプロダクツ ローズウォーター
・アロマブルーム ジャスミンエッセンシャルオイル
ダイソー 美容液 ローヤルゼリーヒアルロン酸、プラセンタ
ダイソー 醤油スプレー容器

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①各美容液を20滴づつスプレーボトルに入れて混ぜる
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②各オイルを好きな量混ぜる
今回はペパーミント3滴、ゼラニウム5滴、ジャスミン10滴
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③最後にグリフリの化粧水を適量入れて混ぜる
ヘリテージのローズウォーターは安いです、750円くらい。グリセリン無しの商品があり、美容原液を割ったりスプレー小分けで持ち歩いたり、色々使ってます。利点は長期保存がきくこと。でも香りに飽きてくるので次から化粧水はもう買わずに精製水にしてエッセンシャルオイルと特定成分にお金かけようかなと思ってます。

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↑次も全然減らない各アイテムで乳液作り
iHerbで購入したサンダウンのビタミンEオイル70000が中々減らないので色んなもので割ってみました。
ビーエスコスメのセラミド原液も中々減らない。プロバイオテックのデイクリームは少しグリセリン入ってます。AL99ボタニカルジェルは近所で見つけた品で、99%がアロエベラエキスというアイテムです。これはグリセリンフリーです。サラッとした液でスイカっぽい香りがします。55mlで350円。このくらいの量の方がちょうどいいです。
今回作った乳液はオイル入りなので夜用なのですが(オイル成分多いと夕方脂くすみがめちゃくちゃ酷くなる)ハンドクリームとしては改心の出来で、ジャスミンの香りも癒されるし持ち歩いてみようかな。

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ちなみに今回、ダイソーの醤油ボトルより、セリアのトラベルスプレーボトルの方がミスト感良かったことがわかりました。写真は圧力吸上げ型のクリームボトル。

基礎化粧品は本当はちゃんとしたメーカーのものを探した方が良いんだろうなあと思ってますが、グリセリンフリー縛りだと探すのも試しに購入するのも結構ハードルが高いので、今のところ原液を混ぜる手作り型に落ち着いています。あとはバーム・オイルは全て日中使用NG。乳液やクリームはまだ良いものが見つかってなくて少しグリセリンが入っているものを限りなく薄く使用している状態です。
探すより、自分に合うグリセリンの希釈率を割り出す方が早い気がしてきました。

【コスメ】ロレアル シャインオンリップ&KATE カラーハイビジョンルージュ

オレンジリップ欲しいとベージュリップ欲しいが混ざった結果、切望していたヘルシー顔が完成しました。
今回は頑張って何回かTUと、あちこちスウォッチして吟味を重ねて戻っては悩み戻っては悩みしてこの2本。

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上)KATE ハイビジョンルージュ BE-1
下)ロレアルパリ シャインオンリップ 913

 

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スウォッチ
購入前にイメージを固めるため手持ちの自作オレンジリップとエチュードハウスのBE101をスウォッチ
アイシャドウよりリップの方が難しい買い物です。アイシャドウはスウォッチで何となくイメージつくのですが、リップは見た目の色と自分の唇に乗せた時の色が変わることがよくあります。
エチュードハウスのBE101もスウォッチは濃い目のブラウンベージュに見えますが、実際つけると蛍光がかったような色合いになります。
今回は「ピンク味が無いリップ」「濃いブラウンのように見えないリップ」で探しました。オレンジでもベージュでもピンク色が入っていたりレッドブラウン寄りの色が結構あって、スウォッチしまくってピンク味と赤味が強いものを外して、最終的にシャインオンとハイビジョン。
つけたては唇の色が見慣れないのと、浮いたように見えて「やっぱり失敗かな…」とガッカリしたのですが、30分後くらいに鏡見ると「ん?あれ??さっきより馴染んでナチュラルぽくていい…かも?」
結論、ブルベ寄りの人は「溶け感」が良いオレンジリップを探すべし
つけたてで判断するのがダメなんだ、溶け感です。馴染んだら肌がふんわり見えるようなやつ。
別に肌が白く見えなくてよい、なんでって目指してるのがヘルシーメイクだから。美肌と白肌は違うし、ヘルシーは儚げと対局にある気もする。

 

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ちなみに↑を使ってフルメイクすると7割くらいイメージ通りのヘルシーメイクができました。
残りの3割はうーん彩度かな。ヘルシーメイクでオレンジとイエローが入るからこそ、締めのライナーは黒がいいなと改めて黒ライナーの使い方を発見。デジャヴの密着ライナーは今まで史上ほんとに落ちないパンダにならないので、ネイビー以外全色持ってます。この夏に結局ネイビー買っちゃいそうです。フジコのフェイクシャドウは涙袋にめっちゃいいです。もうほぼ涙袋用です。03はピンク寄りなのでイエロー寄りの04も買おうかな。

【コスメ】パーソナルカラーより結局は目的なんじゃないかなと思う事

数年前からとにかく宗教のように流行ってるパーソナルカラーですが、否定しないけど私にはつまんないなあと思うこともちょいちょいあり。自分のしっくりくるこない探求のきっかけとしては役立つんですけどね、さすがに買えない言い訳だったり、イエベブルベどっちが良いかなんてのに使うんだったら末期だなって思ったりします。あと顔の造作に思いっきり左右されたりするし、肌色関係なくね、みたいな。
個人的には、もうずっとイエベ春ど真ん中の人がガチ似合う、ほんわり桃チークにサーモンピンクのリップがすごく憧れだったんですよ。もしくはイエベ秋の人のしっとりシャンパンゴールド。でもほんと似合わない。とにかく私は紫、ローズ、紫、ローズ。もうちょっとハリのある明るさとかメイク度落としたナチュラルさが欲しい。そう、イメージは風景に溶け込む美しい「モブ」。
そういう渇望が今の流行りに背を向けて自作パレットに走らせてるような気がします。
パープルは確かに大人っぽいんだけど、肌も白見えするんだけど、白きゃいい女度たっぷりならいいっていう美容哲学が私に無いのがつらすぎた。

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そんなわけで自作パレットつけてみたら「これでもいけた」スモーク要素あってまじ良かった。
付け方はコツがいります。締め色から塗っていく。
濃い茶色→茶色に半分重ねるように抹茶色→抹茶色に重ねてベース色
単品だと色が立ちすぎてるので重ねて色調するように塗ると、結構イケる。目元だけ見ると秋っぽいけどイケる。ここでリップをベージュにしてモードかカラーレスぽく持って行きたいのですが、それだと安室世代は分かってくれても今は古臭い、になるんだろうなあ、と濃いめのピンクローズを持ってくる。あとは涙袋にフジコの03チョイチョイぬっとけば、透明感はゼロだけどまぁまぁ大人ぽいメイクになりました。
ほんとはリップ濃い色で際立たせる今の流行りの方がバブル彷彿して古いと思ってしまうけど。仕方ない、とにかく濃い色リップにしとけば良い。目元がイエロー系統だからつって口元をオレンジにしたところで、結構モッサりします。パーガンディか深いブラウンレッドだと秋に使えるメイクになる。
チークはヘルシーになりたい時にこれ以上は無い、I’m MIMI CUBEのセットチーク。シェーディングでもない、桃チークでもない、絶妙な頬骨の陰影を作ってくれるんです。これ以上の色のチークがない。でももう廃盤なので無くなる前に後続品を探さなきゃならない。

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手持ちのコーラル・オレンジチーク。
チークだとコーラル合うのです。左からディオールちふれ、I’m MIMI。
なんかこの写真見て思ったんですが、濃い色つけてりゃ、そりゃ対比で肌は白く見えるよね。油絵の技法みたいなもん。肌色が良くうつる事と、肌の白さが際立つということは私にとってはパーソナルカラーじゃなくて別の効果なんじゃないかと思うし、似合うか似合わないかも所詮は他人の美的感覚、他人の思い込みの投影であってお金出して買うのは本人なのだから、本人が好きな色塗ればいいじゃねえか。と、やっぱり思ってしまいます。
型にハマりたい人はハマればいいけど、そうじゃない人もいたっていいじゃない。

【ランコム】タンイドル ウルトラウェア リキッドファンデーション

グリセリンフリーを始めて1年ちょっとたちました。
相変わらず試行錯誤しながらグリセリンフリー続けてます。
ファンデーションはディオールの春新作フォーエヴァーフルイドマットがグリフリだったので次はこれでいいかなあとTUしてサンプルもらったら、ちょっと薄付き過ぎた。
隣にランコムあったのでランコムでもグリフリファンデがあるか聞いてみたら、出てきたのがタンイドルでした。

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ランコム タンイドル ウルトラウェア リキッドファンデーション
私は標準色のBO-02です。
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フォーエヴァーと同じように、薄いっちゃ薄いです。そこまでカバー力はありません。
けどファンデーションの色合いが違うのか、フォーエヴァーはちょっとピンク味があり、タンイドルは写真のとおり黄味寄りです。この色が私には首元との色差もなかったのでタンイドルを購入しました。
グリフリのファンデーションなので艶肌にはならないけど、夕方のくすみ知らずで助かってます。
艶肌希望でグリセリン有りでも大丈夫な人はゲランのレソンシエルの方がお勧めかも。
ちなみにグリフリで艶出ししたい場合はお直しの時にマツキヨのヘパリンクリームを目尻から目のクマの逆三角形領域にトントン塗ってティッシュオフすると、吹き出物を回避しながら艶出しができます。
ヘパリンクリーム自体はグリセリン入ってますが、目の下の領域はあまり吹き出物できないエリアなので、そこがふっくら見えるのです。ここだけグリセリンのテカりを活用する方法です。

ちなみにタンイドルって@コスメのランキング1位になってて「あーそうなんだー」とびっくり。
ランキング1位のアイテムが自分に合うってことが今まで全然無かった。
カラーテステイとかダブルウェアとかなんじゃないの?
いやタンイドルめっちゃ今の自分に合ってますけどね。SPFも38PA+++で日焼け止め下地を端折って良いところもグッときたポイントでした。

【自作コスメパレット】セリア トラベル クリアケース

「アイシャドウパレットいらねーわ」という心境になって早4年くらいです。
セットパレット買っても使わない色が多すぎて困る。専らシングルアイシャドウばかり購入してるのですが、無印ケースは中身見えないのが朝だるいなー、と思ってたらセリアで良さげなのを見つけました。

 

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↑これ。100均まじすごいですね。何でも玩具買えちゃう。
中身が一発で見えるクリアケースは自分だけのパレット作るのにうってつけです。


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↑マグネットシールを貼ってパレットするとこんな感じ。ブランド側は当然、シングルアイシャドウでも全部自ブランドで揃えさせたいんだと思いますし、同じブランドのケースとセットの方が見栄えはアップしますが、いや、違うんだ。セットかシングルかの問題じゃない。全部同じブランドって楽しくない。
そんなわけで、黙々と自分でセット作ってます。


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①なんとか抹茶色を使いこなしてみたいパレット
これは実験用ですね。イエベ向きカラーなんですが自肌をコントロールカラーでごりごり調整するとまあいける。左から#ヴィセアヴァン003 #イニスフリー35号#イニスフリー22号#自作リップ


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②自作シャドウのヒット作、銀鼠グラデパレット
これは自作した中でまじピッタリの自分の中で傑作パレットです。リップも自作です。
グレーパレットは既製品で良いのが無いので自作したら解決しました。赤リップも既製品で合うのが無いので自作したら解決しました。濁らせないで色作るのがコツというか、グレーは高彩度のパールグリーンシャドウに濃いモーヴ入れたら作れます。青みリップは赤に青ラメで青みを入れると作れます。
ブルベのはずなのにブルベ色似合わないっていう人はもしかしてグリーンスキンかもしれないです。
そういう人はベース色がモーヴか青みパープルのものを買っておけば失敗が少ないんじゃないかな。

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③無難に健康的に見せたいパレット
これは自作リップの方が神色過ぎました。この自作オレンジリップだけはなぜか似合うんです。デニムパンツやスポーツウェアのカジュアルな服装でとにかく女度をゴリゴリに下げたい時はこれ。
似合うオレンジについては研究中です。コーラルピンクがダメなので、どうやらオレンジに青み(ピンク)が入ると一気にダメぽい。これは元々コーラルピンクのリップにイエローをがんがん足して限りなく青みを排除して作ったのですが、そうすると似合う。ブルベはオレンジ似合わない説は私は嘘だと思ってます。ちふれのチーク422も合うし。クリアオレンジ+イエロー+たぶん白み  これが正解かな?白ラメでも大丈夫そう。
左から#ケイト002#イニスフリー13#ヴィセアヴァン015

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④鉄板のモーヴ+ローズパレット
私の場合、何も考えなくても大抵ハマるセットはこれです。もう何でもラベンダーにモーヴにローズピンクにしておけば、それでいいです。正解は知ってるんです。でも毎日正解だけしか付けられないのは飽きるんですよ。
世の中の雑誌やコスメサイトに言いたいことは結構あるんですが、あんま迷ったりしてません。正解は知ってます。
左から#エスプリークPU100#アディクション ナインアンドハーフ#Dior ステラーシャイン667


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⑤オマケのテスト中組み合わせ
似合うカーキの作り方、ブルー寄りイエロー寄りどっちも。イエローブラウンとパールグリーン混ぜるといい感じにシャンパンゴールドになりました。どっちも安室ちゃんがよくつけてた色に似てしまった。

 

若い人にとって化粧品て何なんでしょうかね。最近気づいたんですが、私にとって化粧品は半分は玩具です。
100均も使い倒す消耗品おもちゃランドって感じで好きです。でもどうせ玩具にするなら、ちゃんと中身や理屈も知ってからバンバン捨てたいです。流行りは踊らにゃ損損じゃなくて、下手くその流行りには踊りたくないっす。

【ランコム】ラプソリュ ラッカー

2ヶ月前くらいにフラっと某店のフロアを彷徨ってて目に付いたランコムカウンター。
「そう言えばランコムって使ったことないや」と思いBAのお姉さんに「グリセリンが入ってないリキッドファンデありますか?」と聞いたら出てきたのがタンイドルでした。その時、一緒に勧められたのがラプソリュラッカーです。
そしてそのラプソリュラッカーの方が激しく自分の好みにヒットしたわけです。
私はこういう出会いにとても弱い。
いつもは大抵、事前にネットで調べてたり要るけど手元に無いアイテムの補充を探したりなので、まったく広告もレビューも見てない中、想定外のアイテムに専門の方に勧められて出会って、それがすごく良かった。こういう場合は普通の購入だけでなく、高い使用満足感を得られます。多幸感て言うやつ?WEBで人気だから虚栄心満たされます、とか、一流ブランド品だから虚栄心満たされます、とかいうのとは次元が違ったりするわけです。そいういうアイテムにラプソリュラッカーは仲間入り。

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今回は、ラプソリュラッカーの321番です。
これもまた、BAのお姉さんに「コーラルを試してみませんか?」と勧められ「コーラル似合わないんだけどなあ」と思いつつタッチアップだけならいいか、と思って試したところ、有り得ないくらいキレイに発色したわけですよ。
コーラル似合わない理由が、パーソナルカラーもあるんですけど、私の唇はすっぴんの状態で濃い目でさらにちょっと日焼けで茶ぐすみしてるんですね。だからコーラル塗った時に地の色が透過されて、すごく似合わなくなります。で、ラプソリュラッカーはまず地の唇の色が透過しない発色の良さなんです。そしてすごくツヤが出ます。

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スウォッチ
画像だと液のツヤがあんまり伝わらないですね。321番は少し発光がかってます。1度塗りの方がコーラルぽさが出ますが、重ね塗りすると朱赤寄りになります。タッチアップ後に更に3時間ほど外をさまよってみたのですが、ツヤの持ちがすごい良くて落ちない。発色も維持。
このラッカー液の質感、どこかで経験したことあるかも....と思っていたら、あれですよ、ロレアルパリ。
急いで調べたら、やっぱりランコムは日本ロレアルのブランドだったー。今まで知らなかった恥ずかしい。ラプソリュラッカーはシャインカレスやオーディナリールージュの超上位互換のやつだった。
今までランコムに立ち寄らなかったことをすごく恥じております。

ラッカー液の不透過技術と潤い唇へのツヤ出しと乾燥の強さ、すごく気に入ったのであと2本くらい購入しようと思ってます。

 

【Fujiko】フジコ フェイクシャドウ

先日ロフトでフジコの朝可愛リップを購入した時、売り場にフジココーナーがあったのですが、最初めっちゃ買うのためらったんですよ。なんでって、まずブランド名の「フジコ」とか商品名の「朝可愛」とか、何だろう.......名前が寒くて。キャッチコピーの「朝、かわいいは正義」とか。掲示板臭きっついなー、と。ロフトだからこのノリが通用してんのかな。ブランド全身で「口汚く罵り合うあの日本最大の掲示板の人たちが作りました!」みたいなアピール、きつくないですか?私は人にお金出してもらうステージで掲示板ノリで来られるとその場で却下します。フローフシの二番煎じっぽい訴求の仕方もなんだかなあ。ちなみに家帰ってセールス動画見てみたら、メタタグのコピーや動画自体は、まともだったのでホッとしました。人様にお金を出してもらう物を売るのであれば、キャッチコピーや商品名も、インスタとかTwitterとかの商業用SNSの感覚に合わせて欲しいんですよね。某掲示板は人様にお金を頂くレベルの気遣いなんて何もしてないインターネット領域なんだから、訴求に使うのやめてほしいし、公共商業空間にそういう汚ノリは入れないでほしい。
価格と商品の中身は良いので、そこだけ違和感がありました。

で、@cosmeとか一般ユーザの人のレビューはすごくマトモだったので(いつもはお若いのに文句は一丁前ですなあ、という10代ユーザのレビューでさえマトモに見えた)フジコのフェイクシャドウを買ってみました。

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フジコ フェイクシャドウ 03フレンチピンク

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中身はこんな感じ。アイシャドウパウダーと液体の二層式です。液体は油分ではなく、水分だそうで、この水分と混ぜ合わせる事により油分にありがちな瞼でヨレず密着度が高くなるそうです。ていうか、二層式で洗濯機を思い出した方は辛うじて昭和ですね。余談ですがうちの母は全自動洗濯機より、洗いとすすぎが終わったよ、でピーと鳴り、脱水したよ、でピーとなる二層式の方が自分のリズムに合うとのことで、どんなに勧めても全自動を導入しません。

価格も¥1,280で、これならネットで1個だけCLIOのアイシャドウ買うより、色出しもパール具合も似てるし水シャドウていうのが乾燥目元に良さげだし、試してみるかなーという気持ちになります。

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スウォッチ
最初に混ぜるのが少し手間です。ボトルの中に小さい玉が入っていて、シャカシャカと玉ごと振ることで分離していた水とシャドウパウダーの二層が混ざり合います。玉がボトルの中でカラカラと鳴るくらいしっかり振って20回程度シャカシャカするときれいに混ざり合います。
5色展開です。色番は05ジュエルパーティが好みでしたが大粒ラメマシマシが浮くかもなー、と無難に03にしました。「んー。ピンク?」ってくらい、ベージュ寄り。シャンパンピンク?ロゼというほどクリア感は無いですが、ピンク味のあるキナリぽい色合いというか、確かにこの色合い、確かな無難さです。
瞼につけると「あっ。この薄さ加減の目元、確かに......。己に自身がなく女にありのままの俺を受け入れろ!と母親を強要してくる男が好きそうな........!」そういうピンクベージュです。それが王道だそうです。
カワイイはカワイイでも「価格がカワイイ女」って意味なのかしら?まあ違うと思ってますけども、結構そこまで猜疑心わく感じはしました。